
Quahuacan Cliff under Cumulus
色をクリックすると HEX をコピー、ホバーで OKLCH 値を表示します。
シーンから蒸留したグラデーションをストップ順に左から右へ展開。完成角度は 180°(ヒーローとエクスポートで使用)、ギャラリーのカードは一律 135° の斜めで表示します。
パレットの両端は空気に住んでいて、物には住んでいない。画面上端の濃い青は実測 L 0.62、彩度 0.158。そこから画面高の三割も下らないうちに、雲心の L 0.98、彩度 0.015 に着く——一枚の空が、画面の明度と彩度の極値を両方とも独り占めしている。いっぽう計測した五か所の赤砂岩は明度が 0.42 から 0.54 まで並ぶのに、彩度はどれも 0.064–0.102 に留まり、端にはひとつも届かない。極値は輪郭のない面に預けてこそ、身元のほうを輪郭のある物に残せる。
CSS 変数、Tailwind v4 テーマ、または SVG。ワンクリックでプロジェクトへコピーできます。
/* クァワカン断崖・積雲 · Quahuacan Cliff under Cumulus — Teyvat Palette */
:root {
--zenith-blue: oklch(0.62 0.158 260); /* 天頂の青 #4a84e4 */
--cloud-core: oklch(0.98 0.015 218); /* 雲心の白 #eefbff */
--far-mesa-blue: oklch(0.69 0.105 258); /* 遠嶺の青 #729ddc */
--cliff-ochre: oklch(0.51 0.102 326); /* 崖の赭 #845085 */
--terrace-green: oklch(0.64 0.078 118); /* 台地の草緑 #88935c */
--balloon-drab: oklch(0.54 0.038 320); /* 気球の褐 #79687d */
--gradient-quahuacan-cliff: linear-gradient(180deg, oklch(0.62 0.158 260) 0%, oklch(0.98 0.015 218) 26%, oklch(0.69 0.105 258) 44%, oklch(0.64 0.078 118) 62%, oklch(0.51 0.102 326) 100%);
}1080×1350 の PNG。元の風景・パレット・カラーコードが入っているので、保存してそのまま投稿できます。