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冒険者協会(璃月)・秋の陽
璃月昼晴れやか秋高し市の賑わい

冒険者協会(璃月)・秋の陽

Adventurers' Guild Liyue in Autumn Sun

色カード

色をクリックすると HEX をコピー、ホバーで OKLCH 値を表示します。

再構成グラデーション

シーンから蒸留したグラデーションをストップ順に左から右へ展開。完成角度は 180°(ヒーローとエクスポートで使用)、ギャラリーのカードは一律 135° の斜めで表示します。

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なぜ調和するのか

42.38% の無彩が買ったのは「主色相が存在しない」という状態である。黄 17.30%、緑 15.89%、青 18.70%——三つの帯の差はわずか 2.81 ポイント、全画面の彩度中央値は 0.030 まで押し下げられている。いくつかの色相を対等に並べたいなら、まず灰の配分を四割まで上げること。一主二従で済ませるより、三分の天下のほうが多くの灰を要求する。

01

三分の天下、誰も主色ではない

黄 17.30%(平均色相 68°、彩度 0.080)は銀杏と陽を受けた木組み、緑 15.89%(131°、0.063)は軒瓦・幌・蔦、青 18.70%(237°、0.083)は空。三者の差は 2.81 ポイントしかない。同じ物差し(彩度 0.025)で測ると、ドラゴンスパインの無彩は 39.47%、そしてその色相は一主二従——青 39.98%、黄 8.35%、シアン 4.52% である。2.91 ポイント多く灰を払って手に入れたのは、より調和した画面ではなく、三つの色相の誰も主役にならない状態だ。

02

色は上半分に、灰は下半分に

画面下 38% のブロックの平均は彩度 0.037 しかない。手前の桟橋は L 0.40、彩度 0.032、色相 197°、店構えの白壁は L 0.46、彩度 0.018、色相 145°、手すりは L 0.37、彩度 0.020、色相 106°。三つの色相はすべて目線より上に生えていて、見る者が立っている側の地面には色がない。無彩の面を手前に、色相を奥に置く——多色相の画面を成立させる最も安上がりな配置である。

03

無色の光だからこそ灰が残る

空は L 0.70、彩度 0.130、色相 239°、銀杏の暖色画素 38857 個は L 0.62、彩度 0.122、色相 61°。両者は 178° 離れてほぼ正対しているのに、その足元の木と石は彩度 0.032 しかない——真昼の光そのものに色がなく、どちらにも染めないからだ。同じ矩形で稲妻の冒険者協会の手前の石畳を測ると彩度 0.058、色相 46°、ここは 0.032、197°。光が色を帯びた途端、42.38% の無彩は 8.09% まで崩れる。余白は描くものではなく、光が許すものである。

この配色を持ち帰る

CSS 変数、Tailwind v4 テーマ、または SVG。ワンクリックでプロジェクトへコピーできます。

/* 冒険者協会(璃月)・秋の陽 · Adventurers' Guild Liyue in Autumn Sun — Teyvat Palette */
:root {
  --clear-sky: oklch(0.7 0.13 239); /* 晴空の青 #41a8e6 */
  --ginkgo-gold: oklch(0.62 0.122 61); /* 銀杏の金 #ba732d */
  --glazed-green: oklch(0.52 0.063 131); /* 瑠璃の緑 #5c714a */
  --plaster-white: oklch(0.46 0.018 145); /* 白壁 #525b52 */
  --deck-grey: oklch(0.4 0.032 197); /* 桟橋の灰 #334d4e */
  --gradient-adventurers-guild-liyue: linear-gradient(180deg, oklch(0.7 0.13 239) 0%, oklch(0.62 0.122 61) 12%, oklch(0.52 0.063 131) 38%, oklch(0.46 0.018 145) 62%, oklch(0.4 0.032 197) 100%);
}

1080×1350 の PNG。元の風景・パレット・カラーコードが入っているので、保存してそのまま投稿できます。